Looad Blog

一足は持っておきたいローファー特集

大人の足元にはローファーが落ち着く


ローファー(loafers)の種類

picjumbo.com_HNCK7731-min

ペニーローファー(コインローファー)

ローファー(靴紐のなく主に革で作られた靴のこと)の原型がコレ!

甲の部分に1セント硬貨(ペニー)を挟んでいたことが名前の由来で、サドル(甲に付いてるの帯状の革)がソールまで届くのがフルサドル、短いのがハーフサドル

ビーフロールローファー

ペニーローファーのサドルを(甲に付いてるの帯状の革)をモカシン縫いにして留めたもの
肉を巻くように革を縫い付けたビーフロールローファー
普段よく見かけるローファーはコレ

タッセルローファー

甲の部分に、房飾りが付いているローファーで、ドレッシーな印象から、アメリカでは弁護士の象徴となってる程

スウェードならカジュアルでもお洒落ですね

ビットローファー

馬具の一種である轡(くつわ:馬の口につけている物)の形をした金具を甲の上のベルトにつけたローファー
しっかりした作りのモノを選べば、ビジネスシーンでも活躍してくれそう

ヴァンプローファー

モカシン縫い以外の飾りがないローファー。モカシン縫いも無いモノをコブラヴァンプと言います
カジュアルなファッション寄りになりますが、使えるアイテム
ちなみに、この呼名は日本特有で、海外ではヴェネシアンと言います

エラスティックシューズ

靴の履き口にゴム(エラスティック)を付けて、脱ぎ履きしやすくしたシューズ
甲の真ん中についてるのをセンターエラスティック、甲の横に付いているのをサイドエラスティックと言います。
言葉は難しいですが、ゴアブーツなんかで見たことありそうですよね。

選ぶなら、コインローファーがオススメ

と言っても、同じような形のビーフロールローファーが多いようですが…
こだわらなければ同じようなものなので…

ファッションのひとつとして、あなたが気に入ったものを選ぶ事が大切です

エドワード グリーン

ビジネスシューズでも有名ですね
製造メーカーとして、多くのブランドの靴を作り続けて来た品質は、本物

サルバトーレ フェラガモ

ラグジュアリーブランドの、ひとつとして君臨する有名ブランド

ブルーノ マリ

イタリアを代表するレザーブランドで、靴職人の手作りによるシューズは、セレブ御用達

チャーチ

正統派の英国紳士愛用の靴として有名

クロケット アンド ジョーンズ

イングランドを代表する世界屈指の様々な木型を保有するメーカー

クオッディ

有名モカシンブランドながらローファーの評価も高い

コールハーン

米国の革製品老舗ブランド
日本では、ブーム再来ですが、ローファー等の革靴では、定番ブランド

ジーエイチバス

世界で初めてコインローファーを作ったブランド
セレクトショップなどで、比較的購入しやすい値段です

セバゴ

ビーフロールローファーといえば、セバゴという程有名なブランド

マーガレットハウエル

女性ならショップやデパートでも、ブーツなど見掛けたことがあるかも知れません
有名なアパレルブランドです

ハルタ

日本の学生が履くローファーを作る事で有名なブランド
学生時代に履いていたと言う方も多いことでしょう

リーガル

ビジネスシューズを履いてる方は多いようですが、リーガルにもローファーがあります

気に入ったモノと価格と相談

いろんなブランドがありますが、気に入ったものと、それの金額との兼合いだと思います

欲しい!と思っても買えないような金額のものもあるでしょうし、それでも欲しいのであれば、方法を考えるでしょう

長く使うのであれば、少し値段は、頑張ってでも買うほうが良いです
妥協してしまうと、また違うものが欲しくなったりします

大切に使えば、革製品は、10年、20年と使えるでしょう

特にローファーや革靴は、メンテナンスをしながら履いていきます
しっかりと磨いて手入れをしたり、靴底がすり減れば、修理に出したりすます

そうすると愛着も湧くし、風合いが何とも言えない貫禄や雰囲気を醸しだしてくれるので、大事に使いましょう

Sponsured Link