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うおの目って痛い

ほっといたら、だんだん大きくなって大変


いつのまにか足の裏に

歩いていると、なんか違和感が…足の裏にポツリと固くなった部分がある。

いつの間にか出来て、なかなかしぶとい「うおの目」
見つけるのが早ければ早いほど、治すのも簡単です。

いやいや、もう何年も付き合ってるよ。って方もいるでしょう。

うおの目除去アイテム

ディスカウントストア・ドラッグストアなどで売っている、うおの目除去商品。

外用薬で、患部を、ふやけさせ取り除くヤツです。白くなって、その部分を切ったりします。
ちゃんと患部がふやけていれば、切る時・取る時に痛くないです。

絆創膏(リバテープ・カットバン…等)のように患部にペタッと貼るタイプ、
液状のものを患部に塗って使うタイプがありますね。

貼るタイプ

貼るタイプのモノは、貼るだけなので手軽で良いのですが、外れやすいですね。
うおの目が外れやすいなら良いのですが、貼っているテープ自体が外れやすい。
足の裏だから、どうしてもズレてきます。

それだけならイイのですが、ズレると、うおの目じゃないトコが、ふやけてしまうのが難点。
手軽さゆえの問題です。

塗るタイプ

液状の塗るタイプのものは、患部につけるのが、チョット一手間…
ほとんどの商品が、ガラスの棒みたいなのが一緒に付いているので、それで患部に薬を塗っていきます。
少しドロッとした薬です。

塗って…乾くまで待つ…普通に生活…時間を開けて(次の日など)また塗って…乾くまで待つ…。
なんて、やった事あるって方、多いのではないでしょうか。

直接塗るので、貼るタイプのように、ズレることはありません。
ただ、塗る時に違うトコに付いたら大変です。

あと塗る時に使う棒を保管するのが面倒くさい。
きれいに薬を拭きとって一緒に、しまっておく必要があります。

結局どっちがいいのか

どちらも、ちゃんと使えれば、あまり変わらないと思います。

どちらかと言われると、塗るタイプの方がズレない分、良い気がします。
貼るタイプは、運動したり、普段アクティブに動く方は、ズレてしまいます。

あとは、塗るタイプは、幹部に直接塗るので、塗る面の大きさや、量などの調節が出来ますね。

ポツンと出来て間もない、小さなうおの目なら、どちらでも大体は治りますよ。

育ったうおの目

だんだんと、大きくなるのが、うおの目の厄介なところ。
足の裏で硬くなって、歩くと痛みが出てきたりしますよね。

硬くなった部分を取り除いて治るのなら良いのですが…

根っこも育ってる…

うおの目が、出来立てのうちは、ある程度は市販の薬でポロッと取れて治るのですが、
長い付き合いになると、なかなか簡単には行きません。(人間関係みたいに…。)

どんどん、足の裏の奥深くまで育ってしまってるんです。
こうなると、病院にいきましょう。

病院で治療体験

いくつか方法がある様ですが、やっぱり、うおの目が深くなると治すのも、

痛いです。

あるひとつの方法を、体験したことがあるのですが、いい大人が泣きそうでした。
何と言うか、笑い泣きですね。

「イタタタ、イタタタッイターイ!!」って、看護師さんに笑われながら、治療します。

これ自体は、テレビ番組でも見かけたことがある方も、いるかもしれません。

「液体窒素」です。

なんと、マイナス200度だとか。
極寒の世界を体験…なんて言ってる場合じゃありません。

冷たいなんて感じません。ただ痛いだけです。
綿棒の先が尖ったような棒を液体窒素に付けて、それを患部に直接ギューっと押し付けられます。

我慢できそうで我慢できない、笑えそうで笑えない、
大きな声で「ごめんなさい、ごめんなさい」って言ってしまうような痛みです。
(言ってしまうようなではなく、言ってしまいましたが…)

うおの目とお別れの時

液体窒素での治療は、患部だけが、腐ったような感じになるみたいです。
一度ではダメでしたので、数回ほど液体窒素を付けてもらいに行きましたが、
最終的には、ケガをした時の瘡蓋(かさぶた)みたいになって、それを剥がして取れました。

正直、感動しました。
あの違和感、あの痛み、それがないんです。長年の不快感から開放されました。

うおの目の深さなどで、個人差はあると思いますが、
液体窒素での治療は、笑えるほど痛いですが、長いお付き合いをされている方は、
是非病院へと、言いたいところです。

長いお付き合いをしてきた、うおの目とも、お別れの時が来ましたとさ。

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