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ビジネスシーンの良質な革靴

ビジネスの場での勿体無いは残念。良いモノを惜しみなく使い経験にしなさい。


第一印象で負けている

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ビジネスシーンでの第一印象は、4分で決まります。
大まかな印象ですが、そのくらいで決まってしまいます。

もっと言えば、見た目が、好きか嫌いかなど、パッと見て 3・4秒で決まってしまうでしょう。

そんなことで、大きなチャンスを逃してしまうかもしれません。

お客さんのところに足繁く通うのは、無駄な努力や根性論ではない、
何度も何度も足を運ぶ、そして信頼を勝ち取ってこそ、親密な関係が築けます。

現在は、インターネットなどの普及により効率の良い営業活動が出来るようになってきていますが、
フェイス・トゥ・フェイスは、ビジネスにとって大切なことだと思います。

そこで、身なりという点で、「足元を見られる」と言われるよう、革靴も他人からは見られています。
履いている革靴でも、第一印象で差がついてしまうと言う事です。

相手が誰であろうと初対面では、特に気をつけなければなりません。

毎日毎日、同じ靴を履いている人も少なくはないでしょう。
いや、多くはそうかもしれません。
これこそ、ボロボロの靴で、お客様の前に行ってしまう原因です。

プライベートなら、スニーカーなどを一足履き潰して、買い換えれば良いでしょう。
誰も何の文句も言いません。だれにも迷惑をかけません。
(家族がいるなら、臭いや汚れを家族が我慢する、もしくは注意してくれるでしょう
クサイ!だとか、汚い!だとか…)

ただし、ビジネスでは、誰かが見ています。
初対面では、その人の性格など中身は分かりません。

印象や身なり(小奇麗にしているか)などで判断します。

まず、外見で判断されます

初対面は、それ以外の、判断材料が無いのです。

現在、インターネットや通販でも様々なモノは売れます。
それでも、ネットショップなどの見た目や機能面での工夫しているのです。

モノを売る人が必要なのは、専門知識やフォローを要するモノや、とても高価なモノ等ですよね。
そして、その売る人の印象も商品価値に含まれていますね。

身なりを整えていないと、声に出して言わなくとも心のなかでは、お客さんは言ってます。
「商品やサービスの魅力はあるけど、今後この人と、付き合っていくのは嫌だな。」

知識や経験の差はともかく、

「見た感じ」

こんなことで、ビジネスで負けるのは、避けたいものです。

本革のビジネスシューズ

革靴の差は大きい。

「足元を見られる」のです。

革靴は、大きな差がでてしまいます。

小物では、バッグ、ベルト、ネクタイ、カフスボタン等ありますね。
革製品のバッグやベルトは毎日、同じものを使い続けても問題ないと思いますが、革靴はどうでしょう。

バッグやベルトも、さすがに毎日使っているとクッタリしてきますが、本革であれば良い雰囲気になります。
ですが、革靴は、足で扱います。地面に触れます。履いて歩きます。

大切に扱っているとしても、他の小物とは消耗の仕方が違います。
どう頑張っても、靴底は擦り減ってきます

そして、少なからず足の臭い、靴の臭いが出てきます。
ボロボロになるのは、物ですので仕方ないことですが、臭いは、他人の気分を害しますね。

足の臭い

足が臭くなるのは、個人差があると思いますが、革靴によっても違います。
とんでもない臭いの靴と、そうでもない靴ってありますよね。

とくに、靴を脱いで利用する場所、飲食店などでは、臭いが漂っている事もあります。
その原因が、自分だとしたら悲しいですね。

お客様のところで、靴を脱ぐ必要がある場合…話にならない。
ボロボロの靴で、しかも足まで臭い…上手くいく訳がありません。
相手は、早く帰って欲しいと思っているでしょう。

なんで臭いがヒドくなるのか。

革の種類で違う。

天然皮革なのか、人工皮革なのかが大きな違いです。

天然皮革は、通気性が高くムレにくい特徴があります。
そう、ムレにくいから、臭いや、汗が溜まりにくい、だから靴を脱いだ時の臭いもそうでもないんです。
びっくりするくらい違います。

人工的に作られた革は、通気性がなくムレやすいです。
ムレやすいのですが、慣れてしまうと、こんなものかと思い履き続けるから、
知らないうちに、だんだんと臭いがヒドくなっていきます。

本革の革靴を履く

人工革の革靴を履いていた時、100円ショップなどで売ってる
防臭・消臭インソールを使ったことがあります。正直、限界があります…

靴がクサイだけでなく、足が臭くなりますからね…。

仕事で一日中、革靴を履いたままなら絶対に天然革の革靴を履きましょう。
すぐ臭くなります。

本革の靴は、履きやすさ・通気性・足に馴染む・年季が入る等いいことづくしなのですが、水に弱いです。
長く使うと、あまり気にならなくなる程、馴染んでくるのですが、
使い初めは、雨に打たれようものなら、シミになります。

通気性が良いことから、水分も靴の中までどんどん入って来る。
また、本革は、手入れが必要なため、水に濡れたら余計な手間がかかる。

そして、人工皮革より、値段が高いのです。
濡れると手間がどうだよりも、高い買い物したのに…とヘコむ人も。

雨の日は、比較的水に強い人工皮革の革靴があれば重宝します。

あと、普段用をもうひとつ準備するんです。
いくら天然皮革と言っても、毎日のように履き続ければ、臭いも出てきます。

すぐにボロボロになります。

何足もあればよいのですが、なかなかそうはいきません。出来れば、3足くらいで履き回すのがオススメ。
例えば、1足が雨で濡れてしまった場合、もう1足よりも、2足あるほうが良いのは言うまでもないですね。

1足を履き続けるよりも、2足・3足を交代で履いていくほうが、消耗も臭いも抑えることが出来ます。

人工皮革は、長く使い続けると表面が剥がれて、よく曲がる部分などが、破れてしまう事があります。
人工革のバッグやソファーなどで表面が剥がれてくるみたいな感じです。

天然皮革も破れないことは無いですが、ボロボロ剥げることは、あまり無いですし、
革自体が馴染んでくるので、靴底がすり減ってしまう方が先になります。
革の質や、手入れ次第ですけどね…

なので3足あれば、すり減った靴底のメンテナンス期間が作れますね。
仕事を覚えてきて、ちょっとデキるようになった頃、同じように靴も年季が入ってきます。
それをそのまま、靴底をリニューアルして使う。

年季の入った革靴を履いたビジネスマンを見ると、何か仕事できそうな雰囲気を醸しだしてますよね。
それを何足か持っていると、この人は、仕事してきたんだなぁ..
モノを大切に扱う人なんだなぁ..なんて思われるでしょう。

やっぱり、本革素材の革靴を自分だけのものにしていくとカッコイイですし、愛着が湧きます。

ビジネスシューズを選ぶ

ビジネスシューズは、本革をおすすめしますが、
本革と言ってもピンキリと言うか、破けやすいものもあります。

金額が高ければ高いほど、基本的には質も良いです。
デザインなど凝っていないモノを選びましょう。

凝ったデザインのモノは、デザインが金額を釣り上げている場合もありますから。

シンプルなもので高価なものは、革の素材や、縫製など作りにこだわったものでしょう。

ソール(靴底)は修理できますが、革が破れるとなかなか修理は…

良いモノを永く

もちろん良いモノは、それなりの対価が必要です。

正直、イイお値段します…。

「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安価なものを買うデメリットはあります。

一足を長い期間、履けるということは、
何足も使い捨てのように買い換えて履くことが「もったいない」と思えてきます。

ただ、値段が高ければ良いわけではなく、今よりも少し良質なものを選んでみてください。
きっと永く履けますし、あなた自身の気持ちも良くしてくれます。

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